スーパーのあさりは砂抜きが必要?開かないのは死んでるの?

スーパーで見つけると、時々食べたくなるあさり。

お味噌汁や酒蒸しなど、晩ご飯のおかずに最適な材料の一つですよね。

そこで今回は、
スーパーで買ったあさりには砂抜きをする必要があるのか?と

口が開かないあさりは死んでるか?また、食べれるのか?についてまとめました♪

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スーパーのあさりは砂抜きが必要?

スーパーに売っているパックに入ったあさりや、発泡スチロールに入ったあさり。

あさりは出汁がでて美味しいですよね〜!

スーパーで売っていると、つい晩ご飯の一品にしたくなります^^

ところで、スーパーのあさりって砂抜きが必要なのでしょうか?

商品によっては「あらかじめ砂抜きがしてあります」との表記があるのも。

記載のあるものは、砂抜き済みだと思いますが、書いてないものもありますよね。

そんな場合も、砂抜きは必要なのでしょうか?

わたしは色んなスーパーで売っているあさりを買って料理したことがあります。

先日もスーパーで買ったあさりは砂抜きしてあるようでしたが、念のため砂抜きして食べました。

砂の残った感じもなく、美味しいあさりのお味噌汁にして頂きました^^

経験上も踏まえて言うと、絶対とは言えませんが、だいたいスーパーに売っているあさりは砂抜きしてあります。

ただ、スーパーのあさりは完全に砂抜きすると鮮度が落ちてしまうことから完全に砂抜きされていないということもあるようです。

また「砂抜き済み」との表記があるあさりでも、砂を吐ききれていなかったり、砂抜きで吐いた砂をもう一度吸ってしまっている可能性もあります。

スーパーで買ったあさりは、ときどき残った砂がジャリっとしたり、完全に砂抜きができていないときがあります。

なので、絶対砂抜きが必要というわけではないけれど、する方が安心して食べられるということです。

基本的にスーパーのあさりは砂抜きや貝殻洗いなどの処理がされていますが、おすすめは1時間ほど砂抜きすると安心して食べられますよ♪

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スーパーのあさりで砂抜きしても開かない場合は?

砂抜きしてもあさりの口が開かない場合、考えられることがいくつかありますので、順番に見ていきましょう。

スーパーで売っているあさりを砂抜きしても口を開かないのがあったりしますよね。

もしくは、売っている状態からずっと口を閉じたままのあさりも混じっていたり…

あさりは貝の中の身を食べるのに、口が開かなければ食べることができません。

まず、口が開かないあさりはおそらく生きているあさりの可能性が高いです。

あさりの口が開かない原因はいくつかあって、

・水温、気温が低く仮眠状態になっている
・砂抜きのやり方が悪い
・中身が砂やヘドロと入れ替わってしまっている

ということが考えられます。

あさりは二枚貝なので、貝殻二枚で閉じていますよね。

二枚の貝殻は、貝柱でくっついています。

生きている間は開いたり閉じたりと動きますが、死んでしまうとだらーんと筋肉が伸びきった状態になります。

なので、口が開かないあさりは何らかの原因で貝柱で口をしっかりと閉じている可能性があるということです。

また、砂抜きの方法があさりにとって良くなく、あさりが口を開けない環境を作ってしまっている可能性もあります。

あさりがリラックスして(笑)砂を吐き出せる状態にしてあげることが必要です。

スーパーで売っているあさりではあまりないと思いますが、もう一つのあさりが口を閉じたままの原因として考えられるのは、

中身が入れ替わっているということです。

あさりの中身が砂やヘドロといれかわっていると、中にあさりはいませんので中が詰まった状態になり開かないです。

スーパーのあさり 砂抜きで死んでるのはどうする?

スーパーのあさりが死んでいるように見える場合、食べられるのかどうか知っておきたいですよね。

また、あさりが死んでいるのかどうかわからないときがありますよね。

死んでるかどうかの見分け方法は、こちらに詳しくかいていますので、この見分け方で確認してみてください。

ちなみに、時々スーパーのあさりは死んでいるものが売られていると思っている方がいますが、スーパーのあさりは生きています。

生きているから、新鮮なまま、家で料理して食べることが出来るのです。

貝は腐敗の進行が早いので、スーパーで既に死んでいるあさりが売っている場合、家で料理するときには既に腐っている…ということがあります(体験済^^;)

腐敗臭がしなければ、死んでいるあさりを食べても大丈夫といえることの方が多いでしょう。

なぜなら、魚やお肉など普段わたしたちは死んでいるものを加熱料理して食べていますよね。

なので、死んでいる=腐っている ではないのです。

ということで、死んでいるあさりも加熱すると貝が開き、食べれます。

なので、まだ腐っていない新鮮な部類に入るあさりは、死んでいても加熱調理で食べても大丈夫ということになります。

どのタイミングで死んだかは誰にもわからないので、なんとも言えませんが、死ぬ前に砂抜きしてあるあさりだったら、 中から砂が出てくることはなく食べれます。

すでに死んでいるアサリの場合は、砂抜きすることはできません。

ただ、勘違いしがちなのは、砂抜きのときに生きていても口を開かないあさりって結構います。

加熱しても開かないあさりは、何らかの衝撃などで貝の蝶番部分が壊れてしまい、開かなくなってしまったものです。

加熱で自然に開かないものは、食べない方が無難だと思います。

死んでるあさりをどうするかですが…これには賛否両論あり、人によって認識が結構違うんですよね^^;

わたしは以前、スーパーで買ったあさりのパックをあけたら、キッチンに充満するくらいの腐敗臭がしたことがあります。

それはもう、明らかに腐っているとわかるほどでしたので、間違えることはまずないですw

腐っている臭いがしない場合、上記に書いた通り恐らく食べれますが、

不安になりながら食べるのは体にも心にも良くないと思います。

そんな時は、心配なあさりをとりだして食べる方がいいですね^^

スーパーのあさりは砂抜きが必要?開かないのは死んでるの?まとめ

スーパーで売っているあさりを美味しく食べられるために、砂抜きやあさりの生死を見極めるコツを身につけておきたいですね♪

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