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バーベキューの野菜の切り方や下準備&持って行き方を詳しく紹介♪

投稿日:2019年4月11日 更新日:

バーベキューは当日バタバタすることが多いと思います。

前日のうちに、野菜の下準備など、できることはしておきたいと思う人も多いですよね。

そこで今回は、バーベキューの野菜の切り方と下準備、そしてバーベキュー場までの持って行き方を詳しく紹介しています。

ぜひ知っておきたい、当日にバーベキューの野菜を美味しく食べられる方法も書いています♪

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バーベキューの野菜の切り方と下準備♪

バーベキューの野菜は、どうしても残りがちになってしまいます。

なので、ですが美味しく食べれるように工夫するだけで、バーベキューの野菜に人気がでますよ♪

ここでは、バーベキューの定番野菜の切り方と下準備について、野菜別に紹介していきます。

ただ、今回紹介する野菜の切り方は決まりではなくオススメの方法ですので、他にも色々な切り方や下準備方法もあります^^

バーベキューの野菜の切り方でキャベツは?

バーベキューの定番野菜としてキャベツは必須かな〜と個人的に思います。

お肉の味が濃かったりすると、生のキャベツでお口直しすることもできますし^^

キャベツを事前に切って準備しておくときは、ザクザクと一口大に切っておきましょう。

焼き肉のキャベツのように生のままタレをつけて食べても良いし、軽く焼いて食べても美味しいです。

また、バーベキューのシメに焼きそばをする時は、そのまま残りのキャベツを使うことができるので便利がいいですよ♪

バーベキューの野菜の切り方で玉ねぎは?

バーベキューでは玉ねぎも人気の野菜です。

水分が飛びやすいので当日切れたら一番いいのですが、前日に切って串にさして冷蔵庫でも大丈夫です。

玉ねぎは、1cmくらいの輪切りにして爪楊枝・竹串や鉄串にさして焼くとバラバラにならずに美味しく食べられます。

比較的早く火が通るので、あまり火力の強いところに玉ねぎを置くと黒いチリチリの炭になってしまいますので要注意^^;

あと、バーベキューの玉ねぎで人気の食べ方では、丸ごと焼く方法もおすすめです。

丸ごと焼く場合は、玉ねぎの皮をつけたまま、上下のみ切り落とします。

十字に切れ込みを入れてアルミホイルに包んでおきます。

それをバーベキューの炭火の中に入れるだけ!

玉ねぎの皮とアルミホイルの二重の保温効果で、カットした玉ねぎとは別格のとってもホクホクのジューシーな焼き玉ねぎが味わえますよ!

味付けは焼けてから塩こしょうをかけるか、何もつけなくても玉ねぎの甘さで十分おいしいですよ!

ぜひやってみて下さい♪

バーベキューの野菜の切り方でかぼちゃは?

かぼちゃはバーベキューの炭の強い火力で焼くと、外だけ焦げてしまいます。

中に火が通りやすいように、7mmくらいの薄切りにしておきましょう。

生のカボチャがかたくて切りづらい時は、少しチンすると切りやすくなりますし、危なくないです。

また、カボチャはある程度チンして少し中に火を通すところまで下準備しておくと、「黒こげなのに中は生。」ということになりにくいのでおすすめです。

ただ、下ごしらえのときに串がすっと通るまで火を通してしまうと、焼くときに崩れてしまう可能性があります。

チンしたり茹でるときには、串が通りきらないくらいのかたさにしておきましょう。

そのくらいだと、バーベキュー当日の焼いているときに完全に火が通って、外はパリっと焼けて中はホクホクのカボチャが美味しく食べられます。

バーベキューの野菜の切り方でじゃがいもは?

じゃがいももカボチャと同じように、火が通りにくい野菜の一つです。

かといって、あまり薄く切るとじゃがいものホクホク感が楽しめなくなっちゃうので、少し厚めに切りましょう。

8mm~2cmくらいの輪切りにして、切ったものから塩水につけていきます。

その塩水ごと、鍋でかために茹でておきましょう。

そうすることで、前日に切ったじゃがいもでも紫色に変色するのを防げます。

ジャガイモもかぼちゃと同じで、下ごしらえの時点で茹ですぎると、バーベキューで焼いているときに形が崩れてしまうので注意です。

下ごしらえのときは、串を指してみて、かたくて最後までささりきらないくらいで止めておきます。

あとは当日、網や鉄板で焼くときに完全に火を通すとちょうどいいくらいに焼けますよ^^

また、じゃがバターにする場合、まるごとのじゃがいもを下茹でして十字に切れ目を入れておきましょう。

下茹でして冷ましたじゃがいもに、塩こしょうをして十字の中心にバターを入れておき、アルミホイルで包んでおきましょう。

ホクホクで格別に美味しいじゃがバターが、バーベキューで食べられますよ♪

※アルミホイルは隙間がないように包まないと、バターが中からもれて火がつく可能性があります^^;

バーベキューの野菜の切り方でししとうは?

ししとうは切らずにそのまま焼きましょう。

破裂しないように、包丁を少しさして切れ目を入れておけば大丈夫です。

火が通りやすいので、コロコロころがして焦がさないように注意しておきましょう^^

また、火の通りが早いししとうは、ホイルを敷いて焼くか鉄板で焼くのもおすすめです。

バーベキューの野菜の切り方でにんじんは?

バーベキューでのニンジンも、火が通らないうちに焦げやすい野菜の一つ。

7mmくらいの輪切りにして、少しチンしておくと火の通りが早くなるのでオススメです。

鉄板で焼くなら、チンしなくても大丈夫ですよ。

バーベキューの野菜の切り方でピーマンは?

ピーマンはわりと火の通りが早い野菜なので、あまり細く切るとすぐに焦げてしまいます。

縦に半分か4つに切って、ワタを取っておきましょう

ピーマンは下茹でせずに、生のまま焼いたほうが美味しく食べられます。

バーベキューの野菜の切り方でしいたけは?

しいたけも火が通りやすい食材ですので、石づきを取るだけにしておきましょう。

お好みで傘に十字の切れ目をいれてもいいです。

傘の内側を上にして、焼いているときに醤油を少したらすととっても美味しく食べられますよ♪

個人的にはユズポンがオススメです。

酸味が効いてさっぱり、箸休めとして美味しく食べられますよ〜!

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バーベキューの野菜の切り方でナスは?

ナスは前日に切ってしまうと水分が飛びやすく、変色したりシナシナになってしまう可能性があります。

事前に切って持っていくとすれば、縦に4等分にするか、1cmくらいの斜め切りにしておきましょう。

バーベキューのなすは薄く切ると、火力の強さに負けてチリチリになってしまいます^^;

火の通りが早いので、少し厚めに切っても大丈夫です。

なすは生から焼いた方が美味しいので、そのまま持っていきましょう。

前日にナスを切るなら、ぬらしたキッチンペーパーで切ったナスを包んでジップロックに入れ、冷蔵庫で保管すると水分が飛びにくくなります。

切ったナスは、ナスがつかるくらいの水と一緒に袋に入れて持っていくと変色を防ぐことができます。
(持ち運びのときの袋破れに注意が必要^^;)

バーベキューの野菜の切り方でとうもろこしは?

バーベキューのとうもろこしを切って持っていく場合は、厚み2cm~5cmくらいのお好みの大きさで切りましょう。

とうもろこしは生で切るとかたくて大変なので、茹でてから切ると切りやすいです。

あらかじめ下ごしらえで茹でておいた方が、焼くときも楽なので下茹でしておくのは一石二鳥ですよ♪

トウモロコシ好きな方がいる場合は、1本丸ごとでもいいですね。

そのときは、ぬらしたキッチンペーパーでとうもろこし全体を包み、その上からラップをしてレンジでチンしましょう。

600wで2分30秒、ひっくり返して2分30秒くらいで美味しい茹でとうもろこしが出来ます。

もし皮つきのとうもろこしなら、下準備は洗うだけにしておいて、皮つきで焼くのもオススメです。

皮が真っ黒に焼けたら食べれます。

トウモロコシの皮が保水してくれているので、バーベキューならではの、香ばしく美味しい焼きトウモロコシができますよ♪

バーベキューの野菜の持って行き方

バーベキューには色々な道具を持っていくので、荷物が多くなりますよね。

食材はできるだけゴチャゴチャさせず、コンパクトに出しやすく、片付けやすい状態で持っていくのがオススメです。

切った野菜をタッパーに入れて持っていくのもアリですが、タッパーはカサが減りにくいので、ジップロックがオススメです。

ジップロックの方が使った後のカサも小さく、タッパーのように大きな面積を開けないのでバーベキューの灰が飛んできても野菜につきづらいです。

あと、下ごしらえの時に茹でたりチンした野菜は必ず冷ましてからジップロックに入れて、持っていく準備をするまで冷蔵庫に入れておきましょう。

熱いままジップロックに入れてしまうと、袋の中に水滴がつき、その水分が野菜の傷む原因になったりします。

持っていき方は、気温にもよりますが、出来れば中がアルミになった食品用の保冷バッグに入れて保冷剤と一緒に持っていくのが一番安心です。

保冷バッグは一つあると運動会やアウトドアで使えて便利です。夏場の普段の買い物にも重宝します。

バーベキューをする場所が近くでも、夏場の暑い時期は保冷剤と一緒に食材を保管しておく方が鮮度を保てます。

春や秋の肌寒い時期のバーベキューなら、あまり神経質に冷やしておく必要はありませんが、加熱したものに関しては、傷まないように必ず冷やして持っていきましょう。

クーラーボックスが大きければ、ビールやジュースなどと一緒に食材を入れていくのがオススメです。

食材を凍らせる必要はないかと思いますが、気温によっては菌が一気に増えます。

食中毒を起こさない為にも、出来るだけ新鮮な状態を保てるように気をつけて持っていきましょう!

バーベキューで野菜を焦がさないコツをまとめた記事も参考にどうぞ♪
関連記事バーベキューの野菜が焦げる!美味しく焼く方法やコツをご紹介♪

バーベキューの野菜の切り方や下準備&持って行き方を詳しく紹介♪まとめ

バーベキューに慣れていないときは、出来るだけ準備をしておくのが楽です。

当日バタバタとその場で切るのも大変なので^^;

バーベキュー場でのゴミを減らせたり、バーベキュー中の手順を良くするためにも下準備はして行く方がオススメです。

楽しくて美味しいバーベキューをしてくださいね♪

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