クリスマスの誘いを断られたら脈なし?諦めるべきかの見分け方

クリスマスの誘い断られた

せっかくのクリスマスデートの誘い。

断られたら、もう自分には脈がないのかな?って思いますよね。

「自分は好かれてないのかも」

「他に好きな人がいるのかも」

そんな不安は尽きないですよね。

でも、どのように断られたのか?によって、「脈あり・脈なし」が変わってきます。

そこで今回は、クリスマスの誘いを断られた具体的な理由5つから、相手の心境の目安をご紹介します。

諦めるべき判断基準についても書いていますので、参考にしてくださいね。

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クリスマスの誘いを断られたら脈なし?

クリスマスデートに誘ってみたけど、断られたらとてもショックですよね。

でも、誰もが少しは特別と意識するクリスマスに勇気を出して誘えたということだけでも、すごいことです。

クリスマスは「誰とどうやって過ごすか?」に重きをおいている人もたくさんいますよね。

だからと言って、

クリスマスの誘いを断る=脈なしに直結する訳ではないと思いますよ。

そうは言っても、相手から断られた理由を元に、グルグルと頭の中で考えてしまうと思います。

ここでは断られる理由は人によって色々あると思いますが、ここでは5つの理由を紹介していきます。

実際に断られた理由と当てはまるなら、相手がどういう心境でいるのかを考えてみましょう。

「すでに予定が入っている」と言われた

よくある断りの理由として、何かしらの予定がすでに入っているということがあります。

これは、

✔️本当に予定が入っている
✔️一緒に過ごしたくないから嘘をついている

のどちらかになるかな、と思います。

まず、嘘をついて断られている場合は脈なしと考えていいと思いますが(そもそも、そんな嘘をつく人はやめておいたほうがいいですけどね^^;)

よっぽどのシャイな人なら、

「付き合う前にクリスマスを一緒にすごすなんて、緊張しすぎて無理!!予定があるって嘘ついて断ろう!!」

とかあるかもしれませんが^^;

おそらくそんな可能性は低いと思います。

だいたいの人は、事前にクリスマスは、事前に予定を入れている人も多いですよね。

なので、事前に予定が入っているという断られ方の場合には、誘うタイミングや時期が遅かったということもあるかもしれません。

また、24日と25日が平日なら仕事がある人も多く、夜ご飯に行こうと誘ってもオッケーされづらい可能性も十分もあるでしょう。

「予定が入っている」という断り方は、脈あり・なしを判断するのはとても難しいところです。

「忙しい」と言われた

特定の理由がなく、単に「忙しい」と言われた場合も、相手の心境を探るの難しいところ。

やはり先ほどの「予定が入っている」と同じように、考えられるのは

✔️本当に忙しい
✔️断りたい口実

のどちらかになってくると思います。

ここは普段のやりとりにもよりますが、聞けるような感じだったら、何の予定が入っているのかを聞いてみてもいいかもしれません。

ラフな感じの間柄で、クリスマス何するの?と忙しい理由を聞いた方が、自分的にも納得できますよね。

ただ、距離感がある状態で「何の予定?」と聞かれると嫌がる人もいますので、ここは慎重にいきたいところ。

よほど仲良くなければ、「そっか、わかった」と終わらせて、それ以上の詮索はしない方がいいと思います。

まだ少しお互いに気を使いあう間柄なら、もし聞くとしても、「仕事か何か?」程度にとどめておきましょう。

「他の人を誘って」と言われた

もし、クリスマスに会おうと誘って、返事が「自分じゃなく、他の人を誘って」といった内容だったら・・

ごめんなさい、これは脈なしと判断した方がいいと思います。

実は、私はこの返事でデートの誘いを断ったことがあります。

その時の私の心境としては、

”「好きじゃない」とハッキリ言ったら傷つけてしまうかもしれない。”

”傷つけたくないけど、断りたい。”

という感じです。

また、もし予定があいていたとしても、好意がないのにクリスマスの誘いを断れず会って、勘違いさせてしまう可能性もあるのです。

この理由で断ってきた場合、もしかしたら、相手は他に好きな人がいるのかもしれません。

2人の関係があとでこじれたりしないように断っているのかもしれないと思ってあげましょう。

とても辛いですが、この返事で断られたら、おそらく相手はあなたのことを恋愛対象としてみていないと思います。

落ち込むかもしれませんが、頑張って次のいい人を見つけましょう!

「家族と過ごす」と言われた

クリスマスはもともと、キリスト教の教えに沿った喜ばしい日。

海外には、クリスマスは家族で過ごすことが当たり前という人たちもいます。

日本人のクリスチャンの割合は、1.1%程度と言われていてとても少ないのですが、クリスチャン以外にも家族で過ごす人も多いです。

どこかへ出かけるよりも、家でちょっと豪勢な晩御飯を楽しむ家族もたくさんいますよね。

毎年、家族で過ごしたい人にとって、クリスマスに付き合っていない人と遊びに行くのはちょっと・・

という人も中にはいると思います。

この返事に関しても、脈ありかどうかはわかりづらいところですね。

クリスマスを特別と思っていない

もしかしたら、そもそもクリスマス自体を特別な日と思っていない人もいるかもしれません。

クリスマスといえど、普通の日でしょ?という感覚の持ち主もたまにいますし。

本当に心からそう思うタイプの人なら、特に気にする必要はありません。

クリスマス以外の普通の日の誘いにはいい返事がもらえる可能性もあります。

何でもない日に、2人きりで出かけたり会えるのなら、脈なしとはいえないと思いますよ。

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諦めるべき?脈があるかの判断基準

今までで紹介した、断られた理由からみてわかるように、

クリスマスの誘いに断られた=脈なし

とはいえないと思います。

確かに、クリスマスのような特別の日の誘いに断られたらショックを受けて、どうにかしたい!と思うかもしれませんね。

付き合う前の段階で一緒にクリスマスを過ごすのは、やっぱりハードルが高いこと。

誘いを断られたからと言って、相手への気持ち全てを諦めきれませんよね。

諦めるべきかどうかの一番の目安となるのは、クリスマスを誘うまでにどのような関係性になれているか?

だと思います。

クリスマスの誘い断られたし諦めようかな。と思っているなら、次に紹介する内容で

判断する目安にしてみてはいかがでしょうか。

何度も2人で会っている

クリスマスまでに何度か2人っきりで会ったり、話したりしていれば、全く脈がないとはいえないと思います。

ただ、2人で会っているからと言って、相手が好意を抱いてくれているかはわからないところ。

単純に友達や同僚として、楽しいと思えるから会っているだけかもしれません。

もし、2人でいるときに特別な何かをお互いに感じていれば、十分脈ありでしょう。

その場合には、「お正月休みであいてる日ない?」など、初詣に誘ってみるとOKの返事がもらえるかもしれません。

ただし、クリスマスとお正月は日にちが近く、どちらも前もった予定を入れている人も多いはず。

焦らずに相手との距離を縮めたいなら、「1月であいてる日があれば、会わない?」程度にとどめておくのがオススメです。

相手の気持ちが確実にわからない場合は、あまりガツガツいくと引かれる可能性がありますので^^;

向こうから違う日を提案してきた

もし、「クリスマスは予定が入っているけど、違う日はどう?」と返事が来た場合。

これは脈ありと言えるでしょう。

違う日を提案してくれているということは、相手も会いたいと思ってくれていることの表れとも感じ取れます。

諦めずに、少しづつ相手との距離を縮めていきましょう。

焦っていませんか?

もし「どうしても相手の気持ちが気になる!!」

と思ったら、クリスマス前に告白するのもありだと思います。

相手も実はあなたのことが好きだったら、クリスマスまでに付き合えますし。

好きな人とクリスマスまでに恋人になれたら、一緒に過ごしたいと思う人もたくさんいます。

あなたもそうではありませんか?

でも、恋愛はお互いあってのこと。

相手と自分が、どのような距離感と関係性なのかを冷静に見れるのがきっと一番いいですよね。

クリスマスデートの誘いを断られたら、どうしてもネガティブになってしまいます。

恋愛には、時として多少の強引さは必要です。

でも、片方だけが焦って短期間でどうにかしたいと思うのはちょっと違いますよね。

クリスマスの誘いに断られたからと言って、必ず諦めなければいけないということはありません。

今後、普通の日に会えるかどうかや、普段の会話から、相手が自分のことをどう思っているのか?を感じとることが大切だと思います。

クリスマスの誘いを断られたら脈なし?諦めるべきかの見分け方まとめ

付き合う前に、お互いのことをあまり考え過ぎると、うまくいくものもうまくいかなくなったりします。

脈なしかどうかは、結局は告白してみるしか答えはわかりません。

でも、距離感を縮めていく中で、お互いの感情が変化していくことも十分あること。

クリスマスに断られた=脈なしという訳ではないことがわかってもらえたら幸いです。

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