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大学の入学式に親は参加するもの?過保護と思われる?出席率は?

投稿日:2018年2月24日 更新日:

大学の入学式は学生最後の晴れ舞台。

今回は大学の入学式に親は参加するものなのか、しないものなのか?を中心に、

親の入学式参加は過保護とかどうかと、世間の親の大学入学式の出席率をまとめました。

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大学の入学式に親は参加するもの?

大学の入学式はあくまでも入学する本人が主役ですので、

親の入学式参加は義務ではなく自由参加です。

大学の入学式に参加する親の気持ちとしては、

「子供が心配だから」という思いの他にも、「子供がどんなところで勉強するのか見ておきたい」「単純にキャンパスを見たい」「学生最後だから」

など、様々な思いがありますよね。

まれに、入学式に親は不参加としている大学もありますが、一般的には自由参加の大学が多いです。

大学側としても、授業料を親が払っている手前もありますし、

「入学式に行きたい」と思うなら一緒に祝ってもらい、大学がどんなところかを知って理解してもらいたいと思っている面もあります。

そういったことから、有名大学では講堂に入りきらないことを想定して、大学以外の場所で入学式を執り行うケースもあります。

大学によっては、保護者席を1名、2名までと制限しているところもあったり、親は別室でモニターという大学もありますので、事前に案内などを確認しておきましょう。

また、最近では参加する親を対象に入学式のあとにガイダンスを行う大学も増えています。

通常、親の年齢では大学のキャンパスに足を踏み入れる機会はあまりないと思いますので、入学式をきっかけに子供が通う学校の雰囲気や教育方針を知ることができますよ。

大学の入学式では基本的に、親子で行動する場面はなく、式場のうしろの方に保護者席が設けられていて、バラバラに行動します。

式が終わったら、お子さんはサークルの勧誘や知り合ったばかりの友達と話したいこともあるかもしれません。

中学、高校よりも大学は規模の大きな入学式になることが多いので、混雑で会えない場合もあります。

子供の気持ちを尊重して行動することを心がければ、誰の迷惑にもなりませんし、親として行きたいと思うなら参加することをオススメします。

ということで、大学の入学式に親が参加するかどうかは、入学する本人と親が相談して決めるとよいでしょう。

もし、親が参加しても大丈夫かどうか心配な場合は、大学の事務局などに問い合わせてみると安心出来ますよ。

大学の入学式は過保護と思われる?

数年前に、「大学の入学式に親が出席するのは過保護」という内容で大きくニュースになりましたね。

果たして、大学の入学式に親が参加することは過保護なのでしょうか?

実際には、各個人の意見や考えとしてしか答えの出ない問題だと思いますので、

色々調べたり、大学へ行った友達などの話を聞いた際の1つの意見として読んで頂ければと思います <(_ _)>

確かに、数十年前であれば、大学の入学式には親が出席するというのはあまり見られませんでした。

ですが、時代の流れとして、大学側が保護者席を設けているということは、親の参加も認めているわけです。

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頑張って受験を突破した子供の晴れ舞台を見に行くことを「過保護」と直結させるのはちょっと違うとわたしは思います。

また、大学となると地元から離れる人も多いですし、子供がどんな土地で、どんな大学で生活していくのかを知っておくことは過保護ではないと思います。

何歳になっても自分の子供には変わりありませんし、「入学式に参加すること」と、「子離れできていないこと」は別物だと考えられるのではないでしょうか。

「わが子の節目を見届けたい」という気持ちは親の愛情の1つですし、実家暮らしであれば入試のために頑張っていた姿も見ているはずです。

過保護というのは、子供が出来ることでも全て親がしてあげるなど、必要以上に子供の世話をすることだと思います。

例えば、願書や引越しの手続き、一人暮らしに必要なガス、電気、水道などの手配などを
全て親がやってあげる。

というのは過保護かもしれません。

さきほども書いたように、大学の入学式は自由参加です。

子供が「来ないで欲しい」とかたくなに言っているなら、その気持ちを尊重すべきだと思いますが、そうでなければ、親が参加することは微笑ましいことだと思います。

親子のコミュニケーション減少が嘆かれる時代に、「子供の晴れ舞台を見れる」とことは素晴らしいことではないでしょうか?

高校までの入学式と同じように「大学の入学式が、誰のためのものか?」を理解出来ているのであれば何ら問題はないと思いますよ。

大学の入学式に親の出席率は?

近年、大学の入学式に親の参加は年々増加傾向にあります。

「保護者に来てもらうように」と入学式のアナウンスをしているところもありますし、入学式のあとに保護者説明会をする大学もあるくらいです。

ですが、親の都合がつかない、仕事が休めない、そもそも子供が出席しないなどの家庭もあり、各家庭で色々です。

子供の性別としては、一般的には女の子の親の方が参加率が高いようです。

男の子の方が、親が入学式にくることを「恥ずかしい」「来て欲しくない」と思うことが多いということが理由の1つとされています。

もちろん、大学によって出席率は違いますが、

2017年度に行った新入生の保護者を対象にしたデータでは

大学の入学式に出席した新入生の約7割以上に同行者がいたことを発表しています。

ということは、かなりの親が子供の大学式に出席しているということが分かります。

その中でも、特に母親の出席率が高い結果に。

ここ数年では父親が出席する家庭も増え約3割近い出席率という結果になっていて、こちらも昔よりも出席率の増加がみられる結果となっています。

親が子供の大学入学式に出席することを良く思わない人がいることも事実ですが、それよりも子供の学生最後の晴れ舞台を見ておきたいと思う親御さんの方が圧倒的に多いことがわかりますね。

参考:全国大学生活協同組合連合会

大学の入学式に親は参加するもの?過保護と思われる?出席率は?まとめ

私自身、入学式に親が参加してくれたので、もし悩まれているのであれば、是非出席して欲しい!という思いで書いてしまいました笑

大学が終わると、あとは結婚式くらいしか、親として子供の晴れ舞台って見れないのです。

学生最後の入学式、行けるのであれば是非参加して下さいね。

ご家族にとって素晴らしい入学式になりますように^^

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