shihoのブログな毎日

生活での役立つことや季節の事、ハンドメイド販売についてのサイト

レザー関連

イルビゾンテのコインケースは小銭がこぼれる?対策方法を紹介

投稿日:

イルビゾンテのコインケース

革の雰囲気がダイレクトに楽しめるイルビゾンテは、幅広い年齢層に人気のブランドですよね。

しかし、コインケースの種類によっては小銭がこぼれるので注意が必要です。

そこで今回は、イルビゾンテのコインケースで小銭がこぼれやすい種類や、対策方法を紹介します。

小銭がこぼれにくいイルビゾンテのコインケースも紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

イルビゾンテのコインケースはこぼれる?

結論からいうと、イルビゾンテのコインケースの種類によってはこぼれることがあります。

その種類とは、ボックス型のコインケースです。

これはイルビゾンテに限ったことではないのですが、ボックス型のコインケースは構造上、隙間から小銭がこぼれやすくなってしまうようです。

レジで支払おうと思ってこのコインケースを出したときに、ボタンを開ける前に横からスルッと小銭がでてきたことが何度かあります^^;

以下の画像は私が使っているイルビゾンテのコインケースを横からみたところです。
イルビゾンテコインケースこぼれる
このやじるしの部分から、外にこぼれてしまいます^^;

なぜ小銭がこぼれるのか?ですが、

おそらく、以下のように左右の折りたたみの間から小銭が出てきて・・
イルビゾンテのコインケースこぼれる
スルッと滑って外に出てしまうのだと思います。
イルビゾンテコインケースこぼれる

画像をみてわかる通り、ボックスコインケースは左右の革の距離が短く、お互いにかぶさる構造ではありません。

もしかすると、左右の革がかぶさっていればもう少し落ちにくくなるのかな?とも思いますが、それでもこぼれるのを完全に防ぐのは難しいかもです^^;

イルビゾンテのコインケースがこぼれる対策や対処法はある?

ボックス型コインケースから小銭がこぼれて困っている人は多いと思います。

これは構造上の問題なので、完全に防ぐのは難しいと思いますが、以下のことに気をつけるとよいかもしれません。

出来るだけ小銭を平らに入れる

ボックス型コインケースから小銭がこぼれる原因は、折りたたまれている左右の革の間に隙間ができてしまうことです。

そのため、コインケースの中で小銭が左右にかたよってしまうと、片方だけに厚みが出てしまい、隙間がさらに広がります。

こうなると小銭がよりこぼれやすくなるので、逆に、小銭を平らにしておき、できるだけ左右差がない状態をキープするのがベターだと考えられます。

ポケットやカバンの中で常に平らをキープするのは難しいかと思いますが、意識しておくとこぼれ落ちにくくなると思います。

小銭を少なめに入れる

小銭が多いとその分膨らみやすくコインケースの内側に空間が多くできてしまうので、最低限の小銭に絞って入れるといいと思います。

小銭が2枚重なるくらいなら厚みは変わりませんが、これが3枚、4枚と増えれば増えるほど折りたたみ部分の革が膨らんで隙間が広くなります。
イルビゾンテのコインケースはこぼれやすい

また、小銭をたくさん入れていると革が伸びやすくなります。伸びた革は”たるみ”
を作り、さらに隙間があきやすくなります。

他の商品はわかりませんが、私が使っているボックス型コインケースの場合は革が馴染むほどこぼれにくくなるようで、実際に最初の頃よりも落ちることはなくなりました。

あと、私はこのイルビゾンテのコインケースを使い始めて3年ほどになりますが、小銭がこぼれてきたのは数回程度で、使い方にもよるのかもしれません。

私は「ポケットに入れない」「無理に引っ張らない」など、丁寧に使った方だと思うので、革があまり伸びていない分、隙間が少ないのだと思います。

とはいえ、各ブランドから出ているボックス型コインケースには、こぼれやすい商品もあればそうでない商品もあります。

この違いは、おそらく型紙(構造)がもっとも大きく、あとは革のハリ(硬さ)などの問題かなと思います。

イルビゾンテの小銭入れで人気なのは?

イルビゾンテは人気のブランドなので、今回紹介した商品以外にも色々なコインケースが販売されています。

そこで、イルビゾンテのコインケースで人気のある商品をいくつか紹介します。

小銭がこぼれにくいタイプを選んだので、気になる商品があればぜひチェックしてみてください。

L字ファスナーコインケース

 

スッと開けやすく、小銭が取り出しやすいL字ファスナーのコインケースです。

ファスナータイプのコインケースは、ファスナーを開けない限り中身がでないので安心感がありますね。

中に小さいポケットが付いていて、中央ポケットに小銭をいれて、その周りにお札やカードが入れられるようになっています。

マチがなく薄いタイプのコインケースなのでポケットにも入れやすく、小銭とお札、カードをコンパクトに持ち運びたい人におすすめです。

マルチジッパーコインケースはこちら>>

がまぐちコインケース

 

女性に人気のがま口タイプも小銭がこぼれないのでおすすめです。

こちらは開けると真ん中に仕切りが付いているので、小銭を金額ごとに分けて入れたり、カードやお札と小銭を分けて入れられます。

カラーバリエーションも豊富なので、好きな色がきっと見つかると思います。

サイズ感がほどよく、アクセサリーや小物などの収納にも使えて一石二鳥です。
がまぐちコインケースはこちら>>

三角コインケース

 

こちらの三角コインケースは手のひらにすっぽりおさまるコンパクトサイズで、ポケットに入れて持ち歩きたい人におすすめです。

パチンと開閉できるスナップボタンで楽に小銭が取り出せて、長めのフラップの上で小銭を選別できるので使い勝手も◎

スネップボタンを全て外すと1枚革になる仕組みで、開ける部分によって右利きと左利きのどちらでも開閉できて便利です。

個性はありつつも手に馴染みやすく、エイジングで愛着が湧くこと間違いなしです^^

三角コインケースはこちら>>

オーバル型コインケース

 

シンプルな楕円形のコインケースです。ファスナーで開閉するのでこぼれる心配がなく、大きく開くので中身を見渡しやすく取り出しやすい形状になっています。

楕円形なのでポケットにもスッと入りやすく、コンパクトに小銭を持ち運びたい人におすすめです。

シンプルなデザインで、イルビゾンテの素朴な革の風合いを存分に感じることができます。

性別を問わないサイズと雰囲気で、スタンダードなコインケースをお探しの人におすすめです。

オーバルコインケースはこちら>>

ポーチ型コインケース

 

マチ付きのポーチ型コインケースです。1.5cmのマチが付いているので小銭が多い人や、ミニポーチとして小物を入れて持ち歩きたい人におすすめです。

ファスナーの持ち手には大きめの平リングが付いているので、鍵やチェーンをつけることも可能です。

カードが収納できるサイズ&外側ポケットにもカードを収納できるので、バッグの中に常備しておくと便利に使えます。

コンパクトなサイズながらも収納力が高く、小銭入れ以外の機能も充実している商品となっています。

ミニポーチタイプコインケースはこちら>>

イルビゾンテのコインケースは小銭がこぼれる?対策方法を紹介まとめ

イルビゾンテのボックス型コインケースは小銭がこぼれやすいのは事実です・・

小銭がこぼれて困っている人は、「できるだけ小銭を平らに入れる」「小銭を少なめに入れる」などの対策をとってみてください。

とはいえ、イルビゾンテのコインケースから小銭がこぼれるのは、構造や革(素材)の問題だと思われます。

「イルビゾンテのコインケースは欲しいけど、小銭がこぼれては困る」という人は、ボックス型コインケース以外のタイプを選ぶのがおすすめです。

-レザー関連
-,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

革の乾燥の見分け方!カサカサになる前に準備したい手入れ用品はコレ!

普段使う革グッズ、気付いたらカピカピに割れてた… なんて経験はありませんか? そうなる前に、革の乾燥に気付きたいですよね。 今回は、日常で使う革靴や革カバンなどの乾燥してる状態ってどんな感じ?という疑 …

ヌメ革のエイジングをブログで公開中!日焼け3ヶ月目はこんな感じに!

ご覧頂きありがとうございます! 当ブログでは、ヌメ革のエイジングをブログで1週間ごとに報告しています。 このページは3ヶ月目の報告になりますので、 過去の記事を読んでいない方は、 前2つの記事を読むと …

ヌメ革の日光浴での変化を公開【1年経過】エイジングのコツとは?

とうとうヌメ革を日光浴させ続けて1年が経過しました。 今回は、1年間も日光浴させたヌメ革の変化の具合を詳しく見ていこうと思います! エイジングはどうなったのか、気になりますね〜^^ ヌメ革をエイジング …

ニーフットオイルの使い方と塗り方。成分の解説とオススメも紹介♪

ヌメ革を早くエイジングさせたい場合や、革の保湿に役立つニーフットオイル。 ニーフットオイルの使い方や塗り方を紹介します。 どのくらい、どうやって塗るかなど、実際に塗ってみた感想も画像とともに書いていま …

ヌメ革に日光浴は必要?しないとどうなる?メリットとデメリットまとめ

スポンサーリンク ヌメ革は使う前に日光浴が必要!とよく目にします。 果たして本当に日光浴が必要なのでしょうか? ここでは、ヌメ革を日光浴させて日焼けすることでのメリットとデメリットを紹介していきます。 …