お年玉の郵送は現金書留でいい?普通郵便でも送れる?現金は違法?


遠くに住んでいる甥・姪や親戚の子供にお年玉を送るには現金書留ではなく、
普通郵便でもいいのでしょうか?

今回は、お年玉を送る際に現金書留にする必要があるのか?と普通郵便でも
お年玉を送る事が出来るのかをまとめました。

※遠方に住んでいる場合、お年玉を送ろうか迷っている方はこちらの記事を参考にしてくださいです。
正月に会わない場合のお年玉は?遠方の親戚に渡す方法は?現金書留は失礼?

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お年玉を郵送するには現金書留?

結論から言うと、お年玉を送る方法としては、現金書留が正当な送り方です。

現金書留は普通郵便の送料にプラス430円した金額がかかりますので高いと思われるかもしれませんが、現金は書留でないと送れませんのでお年玉以外のときでも同じです。覚えておきましょう。

お年玉の現金書留での送り方を詳しく書いている記事はこちらからどうぞです。
https://started-affiri-shiho.com/692.html

お年玉を郵送する場合は、お手紙を入れておくと気持ちも伝わってより喜んでくれると思うので良いですよ^^

お年玉は普通郵便でも送れる?

先ほども書いた様に、現金を送る手段は書留になりますので、他の郵送方法で送ることは出来ません。

もちろん、レターパックでも送れませんし、ヤマト運輸のメール便や佐川急便でも同じことがいえます。

といっても、他の荷物を送るときに一緒に入れたらバレないんじゃない?と思う人も多いです。

実際、普通郵便でお年玉を毎年送っている人もいます。

お年玉以外でも、普段の荷物の中にコソッと現金を入れて送った事のある人もいるかもしれませんが

普通郵便で現金を送ることは郵便法第17条で禁止されています。

現金又は郵便約款の定める貴金属、宝石その他の貴重品を郵便物として差し出すときは、書留(第45条第4項の規定によるものを除く。)の郵便物としなければならない。

と法律で決められています。

簡単に言うと、現金や貴金属などの貴重品を郵送する場合は、書留として送らなければならないということですので、現金を普通郵便で送った場合、この郵便法違反になりますので注意しましょう。

普通郵便で現金を送ると違法になるの?

気になるのは郵便法違反で普通郵便でお金を送った場合、違法になり罰則があるのかどうかですよね。

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もし、普通郵便で送ってしまった場合でも、特に罰則はありません。

基本的に差出人に返送され、口頭で注意を受ける程度で済みます。

その場合は現金書留の封筒を買い直し、現金書留で送り直しましょう。

差出人を書いていない場合は、相手の受取人が現金書留と普通郵便の差額を支払うことで荷物を受け取れます。

特に罰則がないからといって、普通郵便で送ってもいいじゃん〜という安易な考えはやめましょう。

現金書留で送る事が定められている以上、それ以外の方法で送る事は常識外になりますし、

普通郵便で送った場合、紛失・盗難などがあっても郵便局では補償してくれませんので

やはり現金書留で送るべきでしょう。

お年玉は大人から子供への気持ちを送るものですから、胸を張って子供に尊敬してもらえるような選択をしましょう!

お年玉の郵送は現金書留でいい?普通郵便でも送れる?現金は違法?まとめ

せっかくの楽しみなお年玉が送料をケチったことで嫌な思いをしないように、
現金書留を利用して送りましょう。

離れていてもお年玉をもらえる喜びはとても大きいので是非正しい送り方で
喜ばせてあげましょうね!

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