潮干狩りで採れる貝の種類と採り方のコツを紹介!持ち帰りの方法も!


潮干狩りのシーズン!

せっかく潮干狩りに行くなら、たくさん採ってもって帰って食べたいですよね♪

そこで今回は、潮干狩りで代表的な採れる貝の種類採り方のコツ

さらに上手に持って帰る方法をお教えします。

頑張って採った貝なのに、「美味しくない貝の種類だった!」「持って帰ったら食べれない状態だった!」とならないように、

事前に知っておきたい事をまとめました。

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潮干狩りで採れる貝の種類は?

潮干狩りで採れる貝は様々で、もちろん地域によっている貝も違いますが、

ここでは皆さんが潮干狩りで採る代表的な貝を紹介していきます。

あさり

潮干狩りで採れる貝の代表と言えば、やっぱりあさり!

貝の表面の色は黒色、茶色、白色、青色など、さまざまで、手触りはざらざらしていますので、これを目安にあさりを見つけてください。

あさりは出汁が濃くて美味しいですよね〜!たくさん採って帰って下さいね♪

はまぐり

スーパーで買うと、あさりよりも大きく、お値段も高いハマグリ。

あさりに比べてはまぐりは、なかなか採れませんので、採れたらあなたはラッキーですよ!

シオフキガイ

シオフキガイは砂を吐かせるのが難しい貝で、食べにくい!と捨てて帰る人も多いです。

潮干狩りの中では採れる地域も限られていたりで、脇役的な存在ですが、実はこのシオフキガイ、炊き込みご飯にしたり、佃煮にしてもいいし、

クラムチャウダーなどあさりと同じ感じのお料理で食べる事ができるんです。

バカガイ

アサリよりバカガイの方が採れてしまう海岸もあります。

貝の大きさ自体が大きいので潮干狩りで採ったら収穫感もあり、身も大きいので貝を食べた〜!という感じがします。

バカガイは寿司ネタで「あおやぎ」といい、あさりと同じように味も良いです。

潮干狩りで採り方のコツは?

潮干狩りで採れる貝の種類がざっくり分かったところで、

せっかく行くならたくさん採って帰りたいですよね。

そこで潮干狩りで貝をたくさん採るためのコツを

・日程
・開始時間
・採取場所

の3つに分けて説明します。

では、1つずつ詳しく説明していきますね。

日程

有料の潮干狩り場では、悲しいかな、アサリをあらかじめまいてくれていますので、

あまり気にしなくても採れる量に変わりはないかもしれませんが><
それでも、知ってるのと知らないのとではかなりの差が出ますよ。

潮干狩りの時期としては4月〜ゴールデンウィーク前がベストなタイミングです。

・産卵前のあさりが栄養をたくさん摂り、旬を迎えていること

・大潮の引き潮が午前中になること

が理由としてあげられますが、

単純にゴールデンウィーク中はたくさんの人でいっぱいですし、

ゴールデンウィーク後では既に採り尽くされているため、行くならゴールデンウィーク前がおすすめです。

潮干狩りは「大潮の日」を狙って行くのがベストですが、当日じゃなくても、大潮の前後3日間くらいに行くといいですよ。

大潮のときは引き潮が大きく、いつもより遠くまで行けるので、普段いけない場所までせめていけますし、採取時間も長くなるので、採れる数が増えます。

ですが、大潮の日は、沖までたくさん引きますが、戻ってくるのも早く大きくなるので時間に注意しながら楽しんで下さいね!

開始時間

潮干狩りをする上で大切な事の2つ目は、時間です。

先ほどの「大潮の日」の潮の満ち引きの時間を必ず調べて行きましょう。

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満潮の時刻から約3時間後から干潮の時間までが潮干狩りに最適な時間となります。

行く場所の満潮の時間と干潮の時間を潮見表でチェックして、この時間よりも早くに現地に到着しておき、待機しておくといいですよ。

特に人気の海岸ではG.W.の時は渋滞にあったりして時間に間に合わない…なんてことになりかねません。

早めに出発して気合いを入れておきましょう!
 
 

採取場所

さて、掘る場所ですが、海に着いたけど、どこを掘ればアサリがたくさんいるんだろう?

と、手当たり次第に掘っても無駄骨になるだけですので、

いくつかのコツを覚えておきましょう。

まず、有料の潮干狩り場では、運営してるおじさんに聞いてみるという手があります。

「どんなところ(場所)が採れやすいんですか?」と聞いてみると教えてくれる可能性がありますよ!

また、地元のおじさん的な雰囲気の人を見つけることも大きなコツの1つです。

地元のおじさんみたいな人はきっと採れる場所をよく知っています。

シーズンになると毎日のように行って採っている地元の人もいますので、

近くで掘ってみたり、どんなポイントで採っているかを見て、掘る場所の選び方を見てマネしてみましょう。

潮干狩りシーズン中だと、すでに人がたくさんいる場所では採り尽くされていて、場が荒れてしまっていますので、そんなところを掘っても貝はいません。

貝が好んでいる場所はさらさら、ざらざらの砂の感じよりも、粒子が細かい泥の様なところですので、目安の1つにしましょう。

また、掘り方のコツとしては、アサリやハマグリなどは、姿が隠せるだけの砂の表面近くにいます。

砂の表面から5cm以上深くにいることはないので、5cmまでの深さで横に広く掘っていくと、熊手に硬い石のようなものが当たる手応えがあります。

見つけたら、熊手を持っている反対の手でそれを拾って、持ってきたザルやネットに入れていくといいです。

この時、「あったー!!」と大喜びしてガリガリと掘ってしまうと、熊手で貝を刺して壊してしまう可能性がありますので、気をつけましょう。

※潮干狩りを楽しむマナーとして、来年も潮干狩りを楽しめるように、小さい貝(子供の貝)は返しておきましょう。

そうしないと、海からあさりさんがいなくなってしまいます(ノ_・。)

少しでも自然を大切にするためにも、子供の貝は採っても持って帰らず、そっと返しましょうね。

また、持ち帰りの容器の大きさのことも考えて、採りすぎ注意です。

潮干狩り場によっては、採取した貝の重さで料金が変わるところもありますので、事前に確認しておきましょう。

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潮干狩りで持ち帰りの方法は?

貝がたくさん採れて喜んでいても、上手くもって帰らないと、帰っている途中で腐ってしまい、家で残念な気持ちになってしまいます。

あさりを持って帰るときの注意点は、温度貝を傷つけない事です。

これらに気をつけながら上手な持ち帰り方を知っておき、家で食べられるようにしましょう!

潮干狩りで採った貝を上手に持ち帰る方法は、2通りあります。

初心者には海水なしで持って帰る方法がオススメですが、海水を入れて、砂を吐かせながら持って帰る方法もあります。

今回は初心者でも上手にもって帰れる簡単な海水なしの持ち帰り方をご紹介します。

海水なしで持って帰る方法

あさりを真水で洗う

貝にはゴミや菌が付いています。これを真水で洗い流しておきます。
また貝が真水を嫌がり、口を閉じるので腐りにくくなり、傷つくのをおさえられます。
割れない程度に貝同士をこすり合わせ、強めに洗って大丈夫です。

クーラーボックスや発泡スチロールなど保冷できる容器に凍らせたペットボトルや保冷剤を入れ、網やザルに入れたままあさりを入れる

温度の上昇を防ぐために、保冷剤を入れておきましょう。
保冷できる容器とザルの形が合わず、そのまま入らないときは直接あさりを入れても大丈夫です。
氷や凍らせたペットボトルに新聞紙をまいて、貝に直接あたらないようにします。
もしくは、少量であれば、あさりを新聞紙で巻いてもいいです。

新聞紙でフタをする

新聞紙を海水でぬらしてあさりや貝の上からかけておきましょう。
こうすることで砂の中の暗い状況が作れます。

あとはクーラボックスや保冷容器のフタをしっかり閉めておけばOKです!

家で砂を吐かせることを考えて、2ℓのペットボトル2本程に海水を入れて持って帰り、家に着いたら海水に入れておきましょう。

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潮干狩りで採れる貝の種類と採り方のコツを紹介!持ち帰りの方法も!まとめ

ワクワクドキドキの潮干狩り!

潮干狩りの醍醐味はもちろん採る事ですが、せっかくならどんな貝が採れるのかを知っておいた方が、より楽しめますし、

採った貝をちゃんとした方法で持って帰って、家でも楽しめるように準備万端で行きましょう♪

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