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片貝花火の観覧場所でおすすめスポットを紹介♪ 場所取りは何時から?

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片貝まつり花火大会は、400年の歴史を誇る伝統行事の花火大会。

世界最大の花火の四尺玉は、他の花火大会では見れないほどの迫力と感動を味わえます。

今回は、片貝まつり花火大会をどこで見るのがオススメかをご紹介。

観覧場所はどこにあるのかや場所取りについても紹介しています。

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片貝花火の観覧場所はどこ?

世界一の大きさを誇る、片貝花火の正四尺玉。

開いた時の直径は800mにも…!

片貝花火の特徴は尺玉花火の大きさもさることながら、片貝特有の地形も関係しています。

山に囲まれた場所から打ち上がる大きな花火の音が山に反響して、さらに迫力を増すといわれています。

そんな世界一の花火を見るなら、ぜひとも良いスポットでみたいですよね。

片貝花火の代表的な観覧場所は、

・有料桟敷席
・片貝小学校グラウンド
・浅原神社境内&周辺
・スポーツセンター周辺
・片貝バイパス

などがあります。

おすすめのスポットについて詳しく紹介していきますので、どこで見ようか検討するときの参考にしてくださいね。

日程:毎年9月9日、10日
時間:19:30〜22:20
打ち上げ場所:浅原神社裏手
打ち上げ数:両日で15,000発
駐車場:あり(詳しくはこちら

お問い合わせ:片貝町煙火協会公式サイト、小千谷市観光交流課
当日の打ち上げ情報:0180-99-3939(自動音声案内)

片貝花火のおすすめスポット紹介

片貝花火大会は小高い山の上から打ち上げられますので、毎年10万〜20万人という人が訪れる花火大会ですが、人でぎゅうぎゅう詰めというほどの混雑はないでしょう。

会場周辺の場所でも、座ってゆっくりとみることができますよ。

桟敷席

初めて片貝花火を見にいくなら、桟敷席が一番オススメです。

ただ、こちらは事前申し込みの期間が決まっています。

申し込みの期間が過ぎても、まだ席が余っているようだったら購入することができます。

また、あとで詳しく書いていますが当日券の販売もありますので、検討してみてくださいね。

桟敷席をオススメする理由は、桟敷席に敷かれているベニヤ板に秘密があります。

片貝花火の魅力の一つは、大きな音でもあります。

この大きな音とともに、ベニヤ板から体全体に伝わる振動や衝撃は桟敷席でしか味わえません。

また、片貝花火の名物ともいえる「アナウンス」。

次に打ち上がる花火の紹介やメッセージ放送する、名物「おばちゃんアナウンス」を聞くことができます。

これも見どころ(聞きどころ?w)の一つで、会場などのスピーカーのある場所以外ではこのアナウンスは聞こえません。

会場から離れて、アナウンスの聞こえない場所で見ていると花火と花火の「間」がなにもなく感じてしまい、せっかくの片貝花火大会の魅力を楽しみきれないのでもったいないですね^^;

ただ、桟敷席は事前申し込みが必要なのと、2日間どちらも行かないと30,000円はちょっと高いかな^^;と個人的に思ったりします(スミマセン…!)

桟敷席 当日券

桟敷席は事前申し込みが必要ですが、当日券としても販売されます。

当日の桟敷席は3,000円、有料観覧席は1,000円となっています。

桟敷席がなくなっていても、有料観覧席なら入れる可能性がありますので、打ち上げ場所近くで楽しみたいという方は当日券を狙いましょう。

例年、9日は早くに売り切れますが10日なら午後でも残っている場合があります。

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当日券は売り切れ次第終了となっていますが、年によって整理券を配布したり、並んだらそのまま購入という年もあるようです。

2019年の今年は2日とも平日ですので、土日開催の年のように早朝に売り切れてしまうということはないかもしれません。

とはいえ全国的に人気のある花火大会ですので、できれば午前中に買いにいって確保しておきたいですね。

片貝小学校

片貝花火大会の打ち上げ場所でもある、浅原神社から歩いてすぐの片貝小学校。

こちらは無料の観覧場所として解放されています。

名物のアナウンスを放送で聞くこともできますし、障害物がほとんどなくオススメのスポット。

また、打ち上げ場所から近いということで迫力も楽しめますよ♪

ただ、場所によっては木が邪魔をして見えにくいところもありますので、グラウンド内での良い場所の確保も忘れずに^^

片貝スポーツセンター周辺

片貝スポーツセンターも片貝小学校と同じように浅原神社から近く、迫力のある花火を楽しむことができます。

スポーツセンターには50台が止められる、無料駐車場としても開放されていますが午前中の早い時間すぐにうまってしまいます。

片貝郵便局周辺

片貝郵便局周辺にも見えやすい場所があります。

家や建物が建っているところもたくさんありますが、建物がない場所もあり、道路から見る人や畑から見る地元の人も結構いますよ。

片貝バイパスからも近いので片貝バイパスに駐車しておき、早めに帰るので、帰りの渋滞にはまりたくないという人にもおすすめのスポットとなります。

ただ、桟敷席や片貝小学校で聞ける様なアナウンスは聞けない可能性がありますので、注意して下さいね。

片貝花火の場所取りについて

片貝バイパスが午後1時から駐車出来るので、その後から神社や屋台を楽しむ人たちも増えていきます。

オススメスポットである、片貝小学校のグラウンドは無料で観覧できる穴場スポットでもありますが人気のスポットでもあるんですよね。

そこで心配なのが場所取りについて。

平日開催であれば16時頃か15時頃にいっぱいになる可能性があるので、グラウンド内の良い場所でゆったりとみたいなら午後の早めの時間に片貝小学校へ場所取りをしておくといいと思います。

土日開催の年は午前中に場所取りをしておくのがオススメです。

片貝小学校はアナウンスが聞こえるため、有料観覧席以外で見る人の中でも片貝小学校で観覧する人が多いと思われます。

年々人気のある花火大会ですので、無料の場所でも早めに確保しておくのが安心ですが、ぎゅうぎゅうになるほどの混雑はないのでは?と思われます。

数年前まではそれなりに余裕があるくらいの面積をとることが可能だったようですので。

皆さん、レジャーシートなどを広げて色々な食べ物を持っていき、花火開始の時間までを楽しんでいますよ。

片貝花火の観覧場所でおすすめスポットを紹介♪ 場所取りは何時から?まとめ

片貝花火は町中の色んな場所から見ている人も多いです。

初めて行くなら桟敷席で見たいところですが、無料の観覧場所でも十分迫力のある花火を見ることができますよ。

いいスポットから花火を存分に楽しんでくださいね♪

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