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お歳暮は喪中の方に送ってもいい?マナーは?のし紙はどうしたらいい?

投稿日:2017年10月2日 更新日:

喪中のへのお歳暮、送っても大丈夫なのでしょうか?
相手は喪に服している期間だから、
おめでたい事をしてはいけない…と
思いますよね。

今回は喪中の方へのお歳暮を送ってもよいかや
送る際のマナー、のし紙はどうするのか?について
まとめました。
  

お歳暮は喪中の方に送っても大丈夫?

お歳暮は年末に「今年も1年間、お世話になりました。」
というお礼の意味で贈ります。

お歳暮は日頃の「ありがとうございます」という気持ちを
伝えるもので、「おめでとうございます」では
ありません。

そして、

季節の贈り物であるお歳暮は
仏事、弔事との関係性は薄いため
送り先が喪中でも関係なく贈ることができます。

ただ、状況次第という考えもあり、
喪中の方のごく近い身内である
奥様やお子さんなどが亡くなられた場合は
遠慮する方がよい場合もあります。

逆に遠い親戚の場合などは
贈っても差し支えないなど
その方との関係性なども
考慮した上で判断するのが望ましいでしょう。

お歳暮を喪中の方に送るマナーは?

相手が喪中のときにお歳暮を贈る際
マナーや気をつけるべき点を
知っておきましょう。

忌中は避けたほうが良い

四十九日法要が終わっていない忌中の場合は
時期をずらしましょう。
贈答品ということで仏事とは
関係がありませんが、中には気にする方も
いますので避けましょう。

また、香典という意味合いを避けるためにも
四十九日がすぎるまで
贈るタイミングはずらした方が良いでしょう。

年を越すなら寒中見舞いで

もし四十九日が過ぎる「忌明け」を待つと
年を越してしまう。
という場合はお正月になってしまいますので、
松の内があけてから
「寒中見舞い」や「寒中御伺い」の名目で
送りましょう。

※松の内は一般的には1月7日、
地域によって10日や15日までとされています。

お悔やみで送るならお香典にする

また、亡くなられた方へのお悔やみの気持ちで
送る場合は、お知らせを受けてすぐに
お香典、お供え物とするのが一般的です。

 
 

お歳暮を喪中の家に送るときのし紙は?

のし・水引はかけずに贈る

喪中のときでも贈り方としては
普通通りでよいとされています。

本来、紅白の水引は祝い事以外の時に
使ってはいけないという決まりはありませんが、

どうしても紅白というと
おめでたいイメージが強いので

紅白の水引をかける事や
紅白の水引が印刷されたのし紙は避け、
白い奉書紙(無地ののし紙)・白短冊などにする方が
無難で相手への気遣いにもなります。

のし、水引のない奉書紙や白短冊に「お歳暮」と
表書きしましょう。

お歳暮は喪中の方に送って大丈夫?マナーは?のし紙は?まとめ

  • 喪中の方にもお歳暮は送れる
  • 喪中の方のごく近い身内の場合など状況に合わせる
  • 忌中は避ける
  • お正月を越す場合は「寒中見舞い」とする
  • のし、紅白の水引は使わない
  • 奉書紙・白短冊に「お歳暮」と表書きする

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