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喪中にお歳暮をもらったらお返しはしていい?マナーは?のしはどうするべき?

投稿日:2017年10月6日 更新日:

喪中ハガキを送ったにも関わらず、
お歳暮が届いた。という場合、
どうしたら良いのでしょうか?

こういったとき
相手に失礼のないようにしたいですよね。
そこで今回は、
喪中にお歳暮を受け取っても良いのか?
お返しはしたほうがいいのか?
お返しをしてよい場合、のしはどうしたらいいのか?
をまとめました。

送る相手が喪中の場合は関連記事から
→お歳暮は喪中の方に送ってもいい?マナーは?のし紙はどうしたらいい?

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喪中にお歳暮をもらったらお返しはしてもいい?

お歳暮とは、日頃お世話になっている方へ
「今年もお世話になりました。来年も宜しくお願いします。」と
感謝の気持ちを伝えるための贈り物であり、

「お元気ですか?」という
意味合いも込められた季節のご挨拶です。

そして、
お歳暮は弔事とは関係のない習慣ですので、
喪中にお歳暮が送られてきた場合でも
受け取って問題ありません。

お返しもして良いとされています。

亡くなられて間もない場合や
悲しみで心の余裕が無い場合などは
お歳暮はしなくてもマナー違反とはなりません。

喪中はがきで既にお知らせをしている場合は
先方も理解してくれていることでしょうし、
地域によっても
喪中のお歳暮のやりとりの仕方は違うようです。
家族と相談し、状況に応じて
お返しをするか見送るか柔軟に考え、
決めましょう。

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喪中にお歳暮をもらった時のマナーは?

お返しは四十九日を過ぎてから

四十九日の済んでいない「忌中」のときには
お返しは送らないようにしましょう。

お返しを送るのが年を越す場合は

四十九日法要が終わるのを待つと
年を越してしまう場合は
松の内をすぎてから
表書きを
「寒中見舞い」もしくは「寒中御伺い」として
送りましょう。
その際、
お葉書を一緒に送るか、品物が着く前に
届くように送ってもよいです。

松の内…一般的には1月7日、
地域によって10日や15日までとされています。

喪中にお歳暮をもらった時ののしはどうする?

喪中にお歳暮をもらい、
お返しをするときの
のしはどうしたら良いのでしょうか?

通常であれば
紅白の蝶結びの水引がかかっているものや
印刷されているものを使用しますが
喪中の場合、
気にされる方もいるので
のしなし、水引はかけず
無地ののし紙(奉書紙)
もしくは白短冊を使用します。

表書きは「お歳暮」としましょう。

喪中にお歳暮をもらったらお返しは?マナーは?のしはどうする?まとめ

  • 喪中でもお歳暮のお返しはできる
  • 難しい場合は贈らなくてよい
  • 年が明ける場合は寒中見舞いにする
  • のし紙・水引に気をつける
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