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お弁当の保冷剤が必要なのはいつからいつまで?気温は何度くらいから?

投稿日:2019年5月6日 更新日:

梅雨や夏の季節になると、お弁当には気をつかいますね。

お弁当が傷まないように保冷剤を入れている方も多いのではないでしょうか?

でも、お弁当の保冷剤が必要なのは、いつからなのか?と気温は何度くらいからなのかをまとめました。

お弁当の食中毒対策、しっかりとしておきましょう♪

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お弁当に保冷剤って必要なの?

お弁当は、作ってから食べるまでの時間が結構長い場合もありますよね。

また、お弁当を食べるまでに置いておく気温などの環境によっては、食中毒になりかねません。

そこで色々なお弁当の食中毒予防の中でも、保冷剤を使用する方は多いのではないでしょうか?

基本的に、家で作ったお弁当には菌が繁殖しやすい条件がそろっています。

食中毒の菌というのは、ある一定の温度や湿度で増えるので、それを防ぐために保冷剤を上手く使うことで安心してお弁当を食べられます。

ただ、年がら年中のお弁当に保冷剤が必要か?というとそうでもなく、さきほどもかいたようにお弁当が「ある一定の温度や湿度」にならなければいいのです。

あまりお弁当を冷やしすぎても、ご飯やおかずが冷えてカチカチになってしまいますし、それだと美味しくないですよね^^;

実は保冷剤にも温度があります。

お弁当用の保冷剤として最適なのは、0℃タイプのもの。

氷点下以下の保冷剤をお弁当箱と一緒にするときは、保冷剤が当たっている部分だけがカチカチに凍りかけ…なんてことにならないように工夫が必要。

一般的に売られているもので、温度が書いていない保冷剤は0℃のものが多いようですが、ロゴス アイスポケットみたいなものだと、容量の種類が色々あるのでお弁当の大きさやお弁当の保管状況によって大きさが選べて便利です。

保冷剤の大きさによって冷やしすぎたり、逆に保冷効果の持続時間が短かったりしますので、作ってから食べるまでの時間や環境を考えて使い分けるようにしましょう。

このように、保冷剤は必要な時期に保冷剤の大きさや個数を調整しながら使い分けをしてみると良いと思います。

例えば、もし保冷剤を入れていてお弁当が十分に冷えているようだったら、食べる少し前に保冷剤を取り出すのも手です。

(もちろん置いている状況や食べるまでの時間などの条件が大丈夫な場合のみ)

さらに保冷剤だけでなく、保冷バッグを上手く併用して使うことで、お弁当の管理がしやすくなります。

保冷バッグは、保冷時間がのばせるだけでなく保冷剤とけてびちゃびちゃに濡れてしまっても、鞄の中にしみ出てくる心配がないなどのメリットもあります。

関連記事お弁当の保冷剤の結露や水滴を防ぐ方法は?代わりにはコレがおすすめ♪

絶対とは言い切れませんが、保冷剤や保冷バッグを使うことで、お弁当をより安全に食べることができます。

お弁当を食べるまでの間、冷蔵庫で保管出来ない場合には保冷剤がとても有効的ですので、食中毒の予防に保冷剤を上手に使いこなしていきましょう♪

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お弁当の保冷剤はいつから入れる?

食中毒の菌が増えるには、一定の気温と湿度が関係しているということは、「食中毒の菌が増殖しやすくなる時期」には、保冷剤を入れておくと安心ということですよね。

食中毒の菌が増えやすい時期っていつなのかを知っておけば、保冷剤はいつ頃から入れるといいのかがわかると思います。

年間を通してさまざまな種類の食中毒がありますが、その中でも梅雨や夏場の食中毒での原因になるのは、細菌性食中毒と呼ばれるものです。

細菌が原因の食中毒は、6月〜8月の梅雨・夏の時期に多く発生しやすいと言われていて、この時期の代表的な食中毒にはO157などがあります。

その年の暑さや気候にもよりますがだいたい5月くらいから9月くらいまでの期間には保冷剤を入れると安心です。

この時期以外でも、肌寒いかな〜という日は入れなくても大丈夫かもしれませんが、ちょっとムシっとする日は保冷剤をいれる方がいいと思います。

ただ、保冷剤を使うのは「いつからいつまで」という季節だけを目安にするのではなく、お弁当を作ってから食べるまでの時間や環境も多いに関係するんですよね。

たとえば、車の中に置きっぱなしで温度が高くなる可能性があったり、直射日光に何時間もあたってしまうなどの保管環境にもよりますので、注意が必要です。

ここ数年では突然異常な暑さになったりするので、そんな日は季節に限らず保冷剤をつけるほうが安心ですよね。

また、春や秋などの涼しい時期には保冷剤は必要ないかもしれませんが、おかずを工夫したり、保冷剤を効果の弱いものや小さいものに変えるのもオススメ。

特に、お弁当に生野菜や水分の多い野菜を使ったおかずを入れる場合には、水分の少ないおかずよりも傷みやすいので保冷剤を使う方が安心です。

なので、涼しくなったらおかずによって保冷剤を入れる日と入れない日を作ってみたりして、徐々に様子をみていくと良いと思います。

保冷剤を入れるほど暑くはないけど、食中毒が心配な時期や環境の時には、保冷剤をやめて百均に売っているようなお弁当用の抗菌シートを入れるのもありですし、

自然解凍で食べられる冷凍食品を入れると、保冷剤の代わりの役割をしてくれて便利です♪

お弁当の保冷剤は気温は何度くらいから入れる?

お弁当の食中毒の菌が増えやすいのは、季節だけじゃないということがわかりましたね。

それでは、お弁当の保冷剤はだいたい何度くらいの気温になると、必要になるのでしょうか?

食中毒についてあれこれ調べてみたところ、食中毒を引き起こすO157などの細菌は、20度くらいで活発になり始め、人間の体温くらいの気温になると菌が増えるスピードが高まると言われています。

ということは、夏の30度〜40度くらいに菌が増殖して危険ということ。

なので一応、20度以下では保冷剤はいらないですが、それ以上の温度なら細菌が増ていく可能性は十分にある。ということになります。

時期や気温によって、保冷剤の量や入れ方を変えてみるとお弁当が冷えすぎにもならないですよ。

関連記事お弁当の保冷剤の効果的な入れ方は上か下かどちら?何個入れる?
関連記事お弁当を前日に詰めるときは冷蔵庫なら朝はそのまま?温め直しが必要?

お弁当の保冷剤が必要なのはいつから?気温は何度くらいから?まとめ

お弁当には色々と悩まされることも多いですが^^;

安全に美味しく食べられるのが一番大切ですよね。

食中毒になってからでは遅いので、

これくらい大丈夫だろう。と思わずに、気をつけるようにしましょう♪

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